足は第2の心臓、足を揉む大切さ


『足は第2の心臓』

“成長を促す大事な時期”
産まれたばかりの赤ん坊は人間の一生のなかで一番成長する時期になります。

一番成長するということはからだ中の細胞が酸素や栄養を一番欲しがっている時期になります。
一番欲しがっているということは一番血液循環を良くしておかないといけない時期になります。

残念ながらそれなのに赤ちゃんは1歳まで心臓の働きが一人前ではないんです。
心臓の働きが一人前ではないのに一生のなかで一番!血行をよくしないといけない時期がきます。

赤ちゃんはどうするか?

赤ちゃんは一生懸命、手足を動かします。
これが第2の心臓になります。
第2の心臓の手足を動かすことにより酸素や栄養をからだ中に巡らせて成長しようとします。

そして!
細胞が酸素や栄養を必要としているのは子供だけでは大人も同じなんです。

だったら
寝たきりで生活している方、車イスで生活している方を考えてみてください。
そういう方こそミルキングアクションを起こさないと血液は全身に回っていかないんです。

昔の人と同じように血行のいい生活をして、自分自身の病気を治す力、ケガを治す力を持てば、今のお医者さんの力を借り昔以上に健康な生活になってもらえたらと。

👣毎日足を揉むことでいつまでも楽しく笑っていられますように👣

2016-12-20 | Posted in お知らせ, 身体のことComments Closed 

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