反射区


『からだの臓器や部位とつながる反射区』

「若石健康法」の足もみは、自分でできてお金もかからず副作用もなく、健康を増進できる魅力がたくさんある健康法です。

なぜ足をもむのか?
と聞かれますが、足の「反射区」が体全体の臓器や部位と繋がっていると考えるからです。

「反射区」とはゾーンセラピー(区域療法)を提唱した医師の考察から生まれた理論。

20世紀初め頃は今では考えられない麻酔薬なしで手術を受ける患者が大勢いました。
医師はそれらの患者が手のひらや足の裏を壁やベッドの溝にこすりつけることに気づきます。 
そして、手のひらや足裏には痛みを緩和するシステムがある! 
という仮説を立てました。
その仮説から
「脳から出ている神経は足の裏や手のひらに向かって伸びている」 
という理論に結び付いたのです。

このように体の臓器や部位と繋がっていてその反応が出る末梢神経の部分が「反射区」となります。

そしてこの反射区は、血管のように、目に見えるラインが発見されているわけではありませんが、「反射区」が臓器や部位と繋がっていることは実験で証明されています。

YouTubeで
“健康美人になるための 足の裏の秘密”
で5分40秒あたりから胃の反射区を刺激する実験動画があります。

👣毎日足を揉むことで
昔の人と同じように血行のいい生活をして
自分自身の病気を治す力、ケガを治す力を持ち、今のお医者さんの力を借り
昔以上に健康な生活になり
いつまでも楽しく笑っていられますように👣

2017-01-16 | Posted in 身体のこと

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