反射区とは


received_1182198438577169
『反射区とは』

「若石足もみ健康法」をはじめる、反射区(はんしゃく)をまず理解しましょう。

反射区とは、

身体の各器官や各部位につながっている抹消神経(まっしょうしんけい)が集中しているところで、

この反射区を押したり、もんだりすると、その反射区と関連のある器官と生理機能が刺激を受けて血液循環がよくなり、不快な症状から開放される仕組みになっています。

反射区はツボと違い一定の範囲(ゾーン)にあります。
反射区は反射区図表で確認することができます。

足の裏にあるヤル気スイッチのようなものなので毎日スイッチを入れてあげてください。
各身体器官の末梢神経に繰り返し刺激を与えることで、
器官本来の活力と自然治癒力を呼び覚まし、強めるものです。

この画像だと胃の反射区になりますが
腰痛の時にはここ!
肩こりの時にはここ!
頭痛の時にはここ!
という具合に対応している場所があります。

2017-11-23 | Posted in 若石足もみComments Closed 

関連記事